顔の大きさ平均

.jpg - 顔の横幅が広い、大きくなる原因
顔の大きさ、横幅は15センチほどが平均です。縦幅とのバランスがありますが、この幅が16~17センチ以上あると女性の場合大きく見えます。また、横幅が平均でも顔が中央に集まって余白部分が多い、頬骨やエラが張って凸凹した輪郭の方は大きく見えてしまいます。
骨格上の問題はもちろんありますが、表情筋のつき方によって同じ頭蓋骨でも全く小顔に見える人と大きく広がって見える人と差がありますね。

顔が小さく見える人、大きく見える人の差

日本人は顔が平らで凹凸がないと言われていますが、さらに顔の筋肉のつき方が横側、外側向きについていると顔は大きくなり広がって見えます。こめかみ、頬骨、頬、エラなどの筋肉の向きが正面、内側に向いていたら全く違う輪郭になりますね。
写真の方も外側の筋肉が発達しているのに対して唇は凹んだように平らになっています。これは外向きに筋肉がついている証拠ですね。反対に下の写真は顔の筋肉が内側に向いて少し唇がふっくらしてきています。そうすると筋肉が中央に向いて小顔になっていきますね。
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顔幅が広がる、大きくなる原因

1.姿勢が悪く首の後ろが潰れてしまう
2.かみ合わせや歯並びが悪い
3.歯列矯正の締め付けストレスが強かった、ゴムかけや期間が長かったひと
4.書道や絵を長く書いていた
5.視力がとても悪い人
それぞれ緊張やストレスがかかり喉や口に力が入らなくなり外向き横向きに筋肉が付いてしまう原因ですね。