面長矯正とは

.jpg - 面長矯正の特徴
顔の長さを短くする施術ですが、お顔の長さは髪の毛が生えていない場所から首と顎の境目です。頭蓋骨の形状も顔の長さを左右されますが、顔の肌がある区域と髪の毛がある区域が縮んだり広がったりすると顔は小さくなったり、大きくなったりします。これは頭蓋骨が伸びたり縮んだりしているわけではありません。
ですので頭蓋骨を上下から押してもほとんど変わりません。特に顎を押してしまうと顎の関節に負担がかかり支障がでます。

面長矯正とは表情筋や頭皮の歪みをとり、顎の位置を元に戻す施術です。

面長矯正のポイント1

.jpg - 面長矯正の特徴
頭蓋骨の大きさを無理やり押して縮めるものではなく、頭頂部や側頭部にある筋肉の縮み、吊り上がりを無くしてあげると額の広さが縮んで狭くなります。面長の方は額の皮膚が頭皮の凝りや緊張で伸びあがっている方が多く、頭皮の筋肉ストレスを取り除いていくと顔上半分は縮んできますね。
頭蓋骨を無理やり押して筋肉や神経に痛みが残りました。頭蓋骨矯正をされた方の声がありますが頭皮のほぐしなので安全ですね。

面長矯正のポイント2

顎の位置を元に戻すで目と顎の間が縮みます。首が縮み頭が傾いている人は少なからず顎の位置が下がっていたり、しゃくれています。首や肩の施術で縮んだ首や丸まった肩のストレスを無くすと頭の位置が真っすぐなり、顎の位置が下がってきます。
身長の部分でも縮んだ筋肉を元に戻すので長くなりますね。

面長矯正のポイント3

太くなった顎の筋肉を落とす。口のしっかりと閉じていないと下あごに頼って口を開け閉めしてしまいます。そうすると顎先のオトガイ筋が太く長くなってしまいますね。また、血行が悪い方は顎先が浮腫んで膨らんでいることもあります。
顎先の硬く凝っている筋肉や老廃物のしこりを崩しほぐすことによって顎の形状が小さくなります。

顔伸びさんの面長矯正

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面長さんの中で肌が伸びた、弛んで長くなってしまった方がいらっしゃいますね。下膨れ顔や膨れ顔のように加齢とともに凹凸がなくなってきます。表情筋を下から上にリフトアップのマッサージをすると緩んでしまった皮膚は余計緩み伸びてしまうことがあります。なるべく気が抜けて力が入らない頬は触らないのが懸命ですね。

顔伸びさんの面長矯正のポイント1

口回りに締りが弱い原因として顔の表情を動かすポイントが口でなく、眉間やこめかみに入っています。縮んでしまった眉間や目尻の頬骨周りの筋肉ストレスを無くすことによって口の筋肉に張りが出てきます。口を中心に表情筋が広がっているので力が抜けた状態から回復するとフェイスラインに張りが出ますね。

顔伸びさんの面長矯正のポイント2

後頭部や首の凝りを無くすと喉と口が引き締まってきます。顔側と後頭部側を比べたときに脊髄神経がでる入り口の後頭部と首の付け根が緊張して凝っていると口はぽか~んとあいて締まりがなくなります。
この凝りを緩めてあげると口の締まりが増してくれます。

顔伸びさんの面長矯正のポイント3

顎先からエラにかけて溜まった老廃物のシコリをなくすと顎のもたつきが取れます。これは浮腫んでいた老廃物のしこりや脂肪セルライトのしこりが溜まっていると顎の骨と皮膚の間に隙間が出て顎がはっきりしなくなります。このシコリをゴリゴリ、ぶちぶち潰していくと顎の骨みえすっきりしまうね。