頬骨矯正とは

.jpg - 頬骨矯正の特徴
頬骨の骨を押して骨の位置を変えるイメージがありますが、実際に頬骨が気になって来院される方の9割ほどは骨でなく表情筋の筋肉が太くなっている状態です。お肉をつまむように頬骨をつまむと厚みのある表情筋がつかめます。人によっては骨のように筋肉が凝り固まっていることもあり、骨が出てきたように感じます。
通常、成長期を超えて頬骨だけがどんどん飛び出してくることはないので表情のつくり方で筋肉の太さや位置が変わってしまったものですね。ストレスや疲れによる凝りなど

頬骨矯正のポイント1

1 - 頬骨矯正の特徴
頬骨が横側が目立つ場合は耳の上にある側頭筋も同様に縮んで太くなっています。耳回りに顔の神経が集中しているのでストレスがかかっていると側頭筋とこめかみが縮んで凝り固まります。先に頭の側面やや下側の筋肉をほぐし、頬骨の横側をほぐしていくと横に出ている頬骨の出っ張りは平らになっていきますね。

頬骨矯正のポイント2

.jpg - 頬骨矯正の特徴
頬骨の正面側が厚く大きい場合は額や眉間の緊張や凝りの影響で頬骨筋も固く太くなっていきます。目を凝らしたりすると眉間と頬骨筋は縮んでしまいます。先に額の中央、眉頭と筋肉をほぐし、頬骨正面の厚い凝りをほぐしていきます。細い目の状態からストレスがなくなると目の開きがよくなります。目元の緊張がなくなると自然と頬骨の縮みは取れて平らになっていきますね。